【体験談】知ってた?公務員でも動画編集の副業ができる!

動画編集

こんにちは!地方公務員のはらしょ~です。
公務員は、動画編集を副業でできるとご存じですか?
今回は、私が実際に受注した動画編集の副業についてお話します。

どんな案件を受注したのか

発注元は、ホルグという会社です。地方自治体を応援するメディアや、オンラインサロンを運営されている会社です。

私が受注したのは、このオンラインサロンの紹介動画でした。私はオンラインサロンに入っていたので、ご依頼いただけた案件でした。作成した動画は、下記のリンクから見ることができます。

どれくらいの値段で受注したのか?

ご覧いただいた通り、アニメーションも交えて手の込んだ編集となっております。この動画作成をどのくらいの値段で受注したのか。
申しわけありませんが、信頼関係に基づいてご依頼いただいたため、金額は秘密です。ただ、正直赤字です。
動画を作成するための編集ソフトが年間4万円以上かかるのですが、その半分以下の値段で受注しています。昨今、動画クリエイターは増えていますから、あまり高い値段だと他に頼むことになりますよね。

はらしょ

お金稼ぎというよりはスキルアップのための受注でした。

実は、法的には副業に該当しない

さて、私が受けたこの案件、実は法的には副業に該当しません。
役所の人事課に確認したところ、単発の案件は副業に該当しないとのことでした。
ただし、動画編集の依頼を受けたという報告はしてほしいとのことでした。
つまり、職場からの許可は不要ですが、報告という形で書類の提出を求められたので、私はそれに従って兼業報告の書類を提出しました。
この辺りは自治体によって対応が分かれると思われます。単発の定義も曖昧なので、動画編集の案件を受注する場合は、職場に相談しましょう。

はらしょ

法的な副業に該当しないからと言って職場に黙って受注すると、発注元にも迷惑が掛かります。きちんと報告しましょう。

動画編集を副業にするにはどうすればいいのか?

では、公務員として働きつつ動画編集を副業にするにはどうすればいいのでしょうか。
私のお勧めは、知り合いから受注するということです。そのためには、「自分が動画編集できる」ということを日ごろからアピールしておくのが良いです。ツイッターなどのSNSでアピールしても良いし、地域の人にアピールしても良いですよ。YouTubeをやっておくと、その動画を見せれば商品サンプルになります。

はらしょ

僕はYouTubeをやっているので、「大体こういう編集ならできるんだな」というのが相手に分かっていただきやすかったです。

まとめ

単発であれば、公務員が動画編集を受注してもOKという話でした。
日ごろから動画ができることをアピールしていれば、誰かから声がかかるかもしれません。
法を順守して、堂々と動画編集を副業にしましょう!

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